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今年の最初の多読本はネズミ年にちなんでネズミが主人公の本にしてみました。

「Who moved my cheese?」

数年前に大ブレークした「チーズはどこへ消えた?」の原本です。

<Amazon の商品説明より>
変化は吉にも凶にもなり得る。それはあなたの考え方次第である。本書は、「チーズ」の本質とそれが人生で果たす役割を理解すれば、誰しも変化をありがたく思うようになるだろう、と呼びかける。

これは世界を迷路になぞらえた寓話である。そこには4つの生き物が暮らしている。スニフとスカーリはネズミ。分析力も判断力もない彼らは、ただやみくもにチーズを求め、手に入れるためならどんなことでもしようとする。ヘムとホーは「小人」で、ネズミサイズの人間だ。彼らのチーズに対するかかわり方は、ネズミたちとはまったく違う。2人にとってチーズは単なる食べものではなく、自己イメージなのだ。彼らの生活や信仰のシステムは、見つけたチーズを中心に形成されていく。

読み進めるうちに、この物語の中のチーズとは、我々の生活手段、たとえば仕事や職歴、仕事で携わっている産業に関係があると、ほとんどの読者が気づくはずだ。そればかりでなく、チーズは健康から人間関係にいたるまであらゆるものの象徴と受け取れるのである。この物語の要点はすなわち、「我々はいつもチーズの変化に敏感でなければならず、チーズがなくなったときに新しいチーズを求めてすぐさま行動を起こせる姿勢でなければならない」ということなのである。


<感想>
非常に短い本ですし英語も分かりやすいので、多読好き&ビジネス書好きの人には非常に良い本だと思います。

「世の中変化が起きるものである(チーズが持っていかれる)。その時にとる行動によって人生は大きく変わってくる。」

"If You Do Not Change, You Can Become Extinct"

私も破滅に向かわないように、人生を送って行きたいと思います。

自分のモチベーションが下がってしまった時に、読み直してモチベーションをあげるには、もってこいの本ですね。


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