だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法

だれでも天才になれる脳の仕組みと科学的勉強法


池谷 裕二

出版社: ライオン社
発売日: 2001/12



フォトリーディングのセミナーで先生から紹介してもらった本です。

脳科学の専門家の立場から、どのように勉強すれば効率が良いのかが書かれています。

この本の最大の魅力は「非常に分かりやすく書かれている」事でしょう。

おそらく中学生が読んでも、すんなり読みこなせると思います^^)

私も中学、高校くらいの時に、こんな本と出合いたかったですね。

------ 目次 ------
第1章:脳の記憶は「忘れて当然!」

第2章:曖昧でいい加減な「脳の本質」

第3章:だれでも天才になれる「記憶法」

第4章:記憶の仕組みと学習方法
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------ ポイント抜粋 ------
・類似性のあるものを覚えようとすると前の記憶が減退する。

・基礎からレベルアップするのが近道

・最初に大局を理解する事が大切

・「経験記憶」「知識記憶」「方法記憶」

・丸暗記は中学まで

・2ヶ月に4回の復習がベスト

・お腹がすいている時に勉強しよう。
------------------------

正直いって7割くらいの事は「そんな事知ってるよ!!」と言うような事でした^^;

でも「それは何で?」って言われても解らなかった事を、的確に答えてくれています。

個人的には「知識記憶」「経験記憶」「方法記憶」に関する所はみょ〜に納得させられました。

ただ一つ、、、、

7x8 = 7x10-7x2 =70-14 = 56

なんでこうなるの〜〜〜〜〜??????


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